メーカー別のアメ車買取相場

シボレーの買取相場【2018年最新版】

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シボレー・コルベット

シボレーはカマロやコルベットを代表とするスポーツモデルが人気のブランドです。

1990年代にはアストロが大ブームを巻き起こし、日本のミニバンブームの火付け役になったともいわれています。

正規輸入は2012年で終了してしまいましたが、トレイルブレイザーやタホは昨今のSUVブームもあり中古車として大変人気があります。

ここでは、シボレーの人気車種の買取相場(2018年11月時点)を公開いたします。シボレー車を売るときにぜひ参考にして下さい。

シボレーは買取相場を知らないと損をする

2018年現在、現行の正規輸入モデルは3車種のみ。シボレー全体としての新車販売台数が少ないことから中古車の流通台数も少なめです。

またシボレーは正規ディーラー車、新車並行車、中古並行車が入り乱れており、買取価格の最高額と最低額に大きな差があるのが特徴です。

そのため、より正確な買取相場を知っておかないと売るときに大きな損をしてしまうので注意が必要です。

 

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シボレー・カマロの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2015年カメマレイティブエディション-8,000km407万円
2014年コンバーチブル-36,000km378万円
2010年RS-61,000km243万円
2009年SS RS-51,000km298万円
2002年Z28CF45E92,000km55万円

シボレーの中でもっともリセールバリューが高いのが『カマロ』です。

新車で400万円台から購入できる数少ないアメリカン・スペシャリティカーとして、中古車としても大変人気が高くなっています。

とくに限定車やコンバーチブルは希少性が高く高価買取が期待できそうです。

大排気量モデルの『SS RS』は最高額と最低額の差がもっとも大きく落札価格が安定していません。売却する際はしっかりと買取相場を把握しておく必要があります。

また旧型は価格がつかない車両もありますが、60~80年代のカマロは高値で取引されています。アメ車専門店などでも査定してみることをオススメします。

 

シボレー・コルベットの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2015年Z512LT-9,000km662万円
2013年ランスポーツ クーペX245S5,000km446万円
2011年クーペX245S25,000km306万円
2007年Z06 MTX245A48,000km409万円
2005年クーペX24566,000km209万円
2001年クーペCY25E142,000km97万円

『コルベット』は新車価格が高いため『カマロ』に比べるとリセールバリューは低くなっています。

しかし新車登録して最初の5年までに価格が大きく下がるため、中古車を購入した人は意外と高く売れる可能性があります。

またシボレーの正規輸入で唯一のMT設定がある『Z06』は、5万キロ前後と走行が多めですが400万円ほどで落札されています。

『カマロ』と同様に希少グレードや60~70年代のマッスルカーは高価買取が期待できます。

 

シボレー・アストロの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2005年スタークラフト 4WD-45,000km78万円
2001年LT 4WDCL14G22,000km74万円
2002年スタークラフト 4WD-CL14G-60,000km54万円
1996年LT 4WDCL14G65,000km27万円

一大ブームを巻き起こした『アストロ』の買取相場もここまで下がってきました。

しかし通常は10年落ち10万キロで買取価格が0円になってしまうモデルも多い中、20年以上経っても買取価格がついているのは人気がある証です。

とくに低走行車は高く売れそうです。ただし販売価格と買取価格に大きな差があることにも注意が必要です。

正規輸入、最終モデル、低走行(3万km以下)の条件が揃えば、相場以上の買取価格が期待できそうです。

 

シボレー・サバーバンの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2014年LTZ-40,000km231万円
2009年Z7I-57,000km96万円
2006年LT-88,000km61万円
2000年サバーバン-83,000km41万円

『サバーバン』は正規ディーラー車がなく、すべて新車並行車もしくは中古並行車

その影響からか正規モデルに比べると買取相場の下落スピードは早めのイメージです。

また並行車は販売の際に大きな利益が乗せられているため、購入価格と買取価格の差が大きくなってしまいます。

 

シボレー・タホの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2014年LT-60,000km147万円
2011年LS-22,000km318万円
2012年LT LTD-11,500km221万円
2006年LT-98,000km26万円
2004年LT-90,000km45万円
1996年タホCK15B99,000km83万円

『タホ』は2010年まで正規輸入モデルだったこともあり、中古車の人気は現在のところ高めで推移しています。

買取相場表で一番上の2014年モデルは並行車のため、年式が古いモデルよりも落札価格は安くなっています。

また走行10万キロオーバーでも高値で取引されていることからも、SUVモデルの人気の高さがうかがえます。

 

シボレー・トレイルブレイザーの買取相場

年式グレード型式走行距離買取相場
2008年LTZT360G65,000km69万円
2008年LTZT360134,000km36万円
2004年EXT LTZT370V66,000km50万円
2002年LTT360G43,000km52万円

『トレイルブレイザー』は多のモデルと比べても高く落札されている車両がなく、平均して買取相場が安めのモデルになっているようです。

走行2~3万キロの車両でも買取価格の上積みはあまり期待できないかも知れません。

しかし直列6気筒エンジン、ビルシュタイン製の足回りなど、性能はとても高いSUVのため、売却先を選ぶことで数十万円の価格差が生まれます。

 

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